有限会社野田ホーム

ADVANCED PLAN
(アドバンスドプラン)
確かな性能を土台に、
やさしい暮らしをかたちにする住まい。
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家づくりへの想い
家は、建てて終わりではないと考えています。
暮らしの変化を受け止めながら、永く安 心して住み続けられること。
そのための家づくりを大切にしています。
アドバンスドプランについて
野田ホームでは、これからの基準を見据えた住まいとして
アドバンスドプランをご用意しています。
断熱・気密・構造を、感覚ではなく「数値」で整える設計。
将来にわたって安心して住み続けられることを前提に、
一棟一棟、丁寧に設計しています。
アドバンスドプランの性能
耐震等級3
許容応力度計算による構造設計
断熱性能
UA値0.3前後を目安に設計
※断熱等級6を上回る水準で設計しています。
気密性能
C値0.5以下(目標0.4前後)
これらを前提に、全棟で性能設計を行っています。

地震に強い家(安全性能)
日本は地震大国です。能登地震や熊本地震のような"想定外"の地震に備えるため、アドバンスドプランでは「予測ではなく備える」構造設計を徹底しています。
・全棟で許容応力度計算を行い、耐震等級3を標準化
・消防署・警察署と同等の耐震性能
・構造材の力の伝わり方まで数値で解析し、弱点を事前に補強
・熊本地震では耐震等級3の住宅16棟中14棟が無被害という実績
さらに、基礎配筋は構造計算をもとに設計し、現場で検査を徹底。
「見えない部分こそ命を守る」という姿勢で施工しています。
「地震を予測するのではなく、耐える力を設計する。」
「見えない強さが、家族の安心を支えます。」
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断熱性能(健康性能)
アドバンスドプランの家は、UA値0.3(HEAT20 G2水準)。
少ない暖房で冬でも室温18℃以上を保ちやすい住環境を実現し、ヒートショックのリスク軽減に貢献します。
・WHOは「室温18℃以上」を健康維持の基準と定義
・18℃未満では呼吸器・循環器疾患リスクが上昇
・欧州では18℃維持が"健康を守る権利"として制度化
・高断熱は省エネにも貢献し、冷暖房費を大幅に削減
「あたたかい家は、家族の健康を守る家。」
気密性能(快適性能)
断熱だけでなく、気密性能(C値0.5以下)が快適性の鍵。
空気の流れをコントロールし、温度・湿度・空気質を整えます。
・花粉・PM2.5・カビ・ダニを防ぎ、空気を清潔に
・内部結露を防止し、構造材の寿命を延ばす
・高い防音性と耐風性で、静かな住環境を実現
・災害時にも室温変化がゆるやかで安心
「小さなすき間まで、誠実に仕上げる。それが本当の快適さをつくる。」
「計算ではなく、実測で確かめる。その一棟一棟の積み重ねが信頼をつくります。」

快適と健康をつなぐ暮らし
家の快適さとは、数値や設備だけではなく、
「人の心と身体をやさしく包み込む空間」であること。
建築家・伊礼智
「家は小さくつくれ。その分、性能を上げ、丁寧に作ること。」
建築家・堀部安嗣
「人が元気な時だけでなく、負の時も包み込むような住宅を。」
アドバンスドプランでは、
この思想に共感した住まいづくりを大切にしています。
「性能と設計の力で、暮らしのやさしさを形にする。」
良い家が、暮らしの中に根づいていくことを大切にしています。
性能とは、数値を示すだけのものではありません。
それは、住まいの寿命を延ばし、暮らしを支えるための土台です。
私たちは、家を一時的なものではなく、
長く住み継がれていく存在として設計しています。
耐久性や断熱性を整えることは、
将来にわたって価値を保ち続けるための設計です。
そうした未来を見据えながら、
住まいづくりに向き合っています。